酒気帯び運転で事故か?46歳の男逮捕 当初「車は盗まれた」と弁明 福岡県大刀洗町

6月17日、福岡県大刀洗町で、酒を飲んで車を運転したとして、23日、46歳の男が逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで23日、逮捕されたのは、大刀洗町甲条の自称建築、吉田啓晶容疑者です。 吉田容疑者は6月17日深夜、大刀洗町山隈で、酒を飲んでワンボックスカーを運転した疑いが持たれています。 警察によりますと、ガードレールに衝突したまま放置された吉田容疑者の車を目撃した人が110番通報しました。 通報からおよそ1時間後、警察が吉田容疑者の自宅を訪れ、呼気検査を行ったところ、基準値の4倍のアルコールが検出されました。 当時、吉田容疑者は警察に対して「ハイボールなどを飲んだが運転はしていない。車は自宅に駐車していたら盗まれた」と説明したということです。 しかし、その後、ドライブレコーダーの映像などから吉田容疑者が酒を飲んで運転した疑いが強まったとして、警察は逮捕に踏み切りました。 取り調べに対し吉田容疑者は、「間違いありません」と話し、容疑を認めているということです。

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