冷凍庫に男性遺体 逮捕の元妻、現在までマンションの部屋借り続ける 兵庫・神戸市

兵庫県神戸市のマンションの一室で、冷凍庫から男性の遺体が見つかった事件で、警察は23日夜、男性の元妻の望月亜紀容疑者を死体遺棄容疑で逮捕したと発表しました。神戸市の生田警察署から最新情報をお伝えします。 生田警察署で午後9時40分から始まった記者会見および説明会は50分ほどで終了しました。 死体遺棄の疑いで逮捕されたのは、神戸市中央区に住む無職の望月亜紀容疑者で、死亡した西口豊さんの元妻だということです。望月容疑者は、現場となったマンションの部屋の家賃を現在まで支払い、借り続けていたことも明らかになりました。 望月容疑者は調べに対し、「私がやったことで間違いありません。ひどいことをしたので言い分はありません」と容疑を認めています。 ――望月容疑者はどのようにして浮上したのでしょうか? 西口さんの元妻である望月容疑者については、事件が発覚した段階から警察が話を聞いていたということです。 当初は事件への関与を否定していたということですが、23日夜に自ら捜査本部に「自分がやった」と連絡をしてきたということです。警察はその後、望月容疑者から任意で話を聞き、裏付け捜査などを行ったうえで逮捕に至ったとしています。 また、望月容疑者は殺害をほのめかす供述もしているということですが、詳細は明らかになっておらず、警察は、共犯者の有無なども含め、詳しく調べる方針です。

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