道路塗装作業中の50代男性がはねられ重体 軽ワゴン車運転の20歳男逮捕〈宮城・涌谷町〉

6月24日未明、宮城県涌谷町で道路で塗装作業をしていた50歳の男性が軽ワゴン車にはねられ、意識不明の重体です。 24日午前1時40分ごろ、涌谷町渋江の国道で、センターラインなどの塗装作業をしていた青森県黒石市の会社員・北山功さん(50歳)が、軽ワゴン車にはねられました。 北山さんは頭を強く打つなどして病院に運ばれ、意識不明の重体です。 この事故で、警察は軽ワゴン車を運転していた岩手県一関市の運送業・鈴木勇斗容疑者(20歳)を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。 調べに対し、鈴木容疑者は「事故を起こしたことに間違いありません」と話しているということです。 警察によりますと、当時現場では作業員や誘導員合わせて10人ほどが作業中で、片側交互通行となっていて、鈴木容疑者は車線を変更した後、作業中の男性をはねたということです。

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