新潟市中央区で24日午前、普通乗用車が道路を横断中の男性と衝突する事故がありました。この事故で男性が左ひじにケガをしました。 事故があったのは新潟市中央区西堀通7番町の市道です。 警察によりますと、24日午前11時半前、普通乗用車を運転していた阿賀野市に住む自称、旅館業の男(63)が、市道を横断中の60代の男性と衝突し、左ひじにケガをさせました。男性は出血しましたが軽傷ということです。 車は市道をバックで走行していたところ、横断していた男性と衝突したということです。ケガをした男性が110番通報しました。 駆け付けた警察官が現場の状況から、普通乗用車を運転していた63歳の男を現行犯逮捕しました。 男は調べに対し「私の車がぶつかったかどうかは自分でも分からないので認めない」と否認しています。 警察は事故の詳しい状況を捜査しています。