介護が必要な母親を放置し死亡させたとして、鹿児島地検は25日、保護責任者遺棄致死の罪で住所不定、無職の男(64)を鹿児島地裁に起訴した。裁判員裁判の対象となる。被告は犯行当時、親子2人暮らしで母親は2023年6月上旬ごろから自力で食事できず、介護が必要だったとしている。
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介護が必要な母親を放置し死亡させたとして、鹿児島地検は25日、保護責任者遺棄致死の罪で住所不定、無職の男(64)を鹿児島地裁に起訴した。裁判員裁判の対象となる。被告は犯行当時、親子2人暮らしで母親は2023年6月上旬ごろから自力で食事できず、介護が必要だったとしている。