今月3日、長崎市で妻の足を殴ったとして22歳の夫が暴行の疑いで現行犯逮捕されました。 逮捕されたのは長崎市西海町に住む板金塗装業の男(22)です。 警察によりますと、男は今月3日の午前9時頃、自宅で30代の妻が返事をしなかったことに腹を立て、妻の左足を1回殴った疑いがもたれています。 妻から「ケンカになって足を殴られた」と通報を受けた警察が2人から事情聴取などを行ったところ、男の犯行が明らかになったとして男を暴行の容疑で現行犯逮捕しました。 調べに対して男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察ではこれまでに日常的な暴力がなかったかも含めて調べる方針です。