<タイムレスマン>山下智久、橋本将生のネーミングセンスにびっくり「逮捕」

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週金曜夜9:58-10:52、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が7月3日に放送。橋本将生のネーミングセンスに山下智久が驚く場面があった。 ■センスを競う「timelesz 100」 同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池風磨、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまな企画に体当たりで挑戦するバラエティー。 今回の企画は「timelesz 100」。ゲストは小池栄子、三浦翔平。さらに、療養中のため欠席となった菊池の“代打”として、山下智久が緊急参戦した。 「timelesz 100」とは、一人ひとりの“センス”を明らかにするべく、番組オリジナルの競技を開催。スタジオに集まった女性100人が各メンバーのパフォーマンスを審査し、メンバーはその順位に応じてポイントを獲得していき、最終的に最も多くのポイントを稼いだ者に「キング・オブ・センスマン」の称号が与えられる。 ■橋本将生、山下智久にメロメロ 1回戦の「上手に描いて!似顔絵センス」が終わると、山下がスタジオに登場。2回戦は「上手に作って!おつまみセンス」。「急に友だち夫婦が訪ねてきたときに、パッと作れるおつまみ」をテーマに、timelesz、三浦、山下の9人がそれぞれ、調理時間5分、目の前に置かれた約100種類の食材や調味料を使って、タイパ&コスパに優れたおつまみ作りに挑戦する。 山下を目にした橋本は「本当格好よくて…」「髪型マジまねしたいです」「格好いい!」とメロメロ。山下は「(菊池の)代打ですから、しっかり打って、風磨の穴を埋められるようにがんばりたいな、と思います」と意気込んだ。 さらに山下は料理について「割と自炊するタイプ」だと言い「時間がない中で作らなきゃいけないっていうのと、器具がない中で作らなきゃいけないっていう状況もあったりして」と告白。「外国にたまにいるんですけど、そのときにホテルで生活したりするので、その中でできる料理とかもやってたから、意外とパパっとあるもので作れるんじゃないかなと思います」と語った。すると、小池は「エピソードが格好いいもんね」と反応した。 ■山下智久、橋本将生のネーミングセンスにびっくり それぞれが個性あるおつまみを発表する中、自身でつける料理のネーミングセンスも話題に。橋本はかいわれ大根を生ハムで巻き、オリーブオイルと胡椒で味付けしたおつまみを披露。 おつまみ自体はおしゃれなものだったが、橋本が「かいわれを生ハムで包んじゃったよまるで君達みたいに」という料理のタイトルを口にすると、会場からは悲鳴が上がった。タイトルの感想を聞かれた山下は「逮捕」とコメント。会場からは笑いが起こり、橋本はうれしそうな笑顔を浮かべていた。 「timelesz 100」の企画は、メンバーそれぞれの個性がよくわかる企画で、メンバーの得意不得意や意外な一面も見えてくる。例えば佐藤は絵は苦手だが料理は得意ということで、1回戦と2回戦で両極端な姿を見ることができた。 さらに今回は山下とtimeleszの絡みも見どころに。橋本のタイトルセンスに山下が「逮捕」と反応した場面では視聴者から「むっちゃ笑った」「まさかのコメント」「山Pに逮捕されて嬉しそう」「めっちゃうれしそう」などの声が集まっていた。

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