車体をポールにぶつけながら走る軽トラ… 館山で酒酔い運転疑い

館山署は4日、道交法違反(酒酔い運転)の疑いで館山市、自称自営業の男(76)を現行犯逮捕したと発表した。 逮捕容疑は3日午後8時40分ごろ、同市八幡の市道で、酒に酔った状態で軽トラックを運転した疑い。 同署によると、道路上のポールに車体をぶつけながら走る軽トラックを目撃した人が110番通報。署員が駆け付けたところ、自宅に車を止めて車外に出ていた容疑者を見つけ、呼気検査を行った。「車は運転していない」と否認している。(本紙・千葉日報オンラインでは容疑者実名)

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