「首も手足も切断」足立区の川から見つかった【28歳男性のバラバラ遺体】⋯現役警察官を殺した「犯人」はすぐ側にいた(昭和27年の事件)

荒川放水路で発見された、首と手足のない男性のバラバラ遺体。被害者は28歳の現職巡査だった。戦後初の凄惨な猟奇事件として世間を震撼させたが、逮捕されたのは「巡査を辞めて」と手紙で懇願するほど彼を愛していたある女性。深く愛し合ったはずの2人の間に一体何があったのか。1952年に起きた事件の発端を、鉄人社の文庫新刊『 戦後まもない日本で起きた30の怖い事件 』よりお届けする。(全2回の1回目/ 続きを読む ) ◆◆◆

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