宿泊施設で覚醒剤所持疑いの43歳男を再逮捕 山形署が入手経路を捜査

福島県内の宿泊施設で覚醒剤を所持していたとして、43歳の男が山形警察署に覚醒剤取締法違反の疑いで再逮捕されました。 逮捕されたのは、本籍が山形市で住居不定、建設業の高橋誠治容疑者(43)です。 警察によりますと、高橋容疑者は今年6月8日午前10時20分ごろ、福島県平田村の宿泊施設の客室内で、覚醒剤およそ0.2グラムを所持していた疑いが持たれています。 高橋容疑者は5月7日に山形市に住む30代の女性に対し、「目をえぐるぞ」などといいながらハサミを振りかざし脅迫したとして、6月6日に暴力行為等処罰法違反の疑いで逮捕されました。この容疑について、滞在していた客室を捜索したところ、覚醒剤が見つかり、山形警察署が6月16日に再逮捕しました。 警察では入手経路などについて調べを進めています。

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