ガーシーこと東谷義和(54)の人間性について、長年親交のある友人や芸能人たちがその人物像について証言した。 『改めて、取材しました。』(ABEMA)では、執行猶予付きの判決を受けながらも、日本で13〜14事業もの多角的なビジネスを手がけ、落語家としても活動するガーシーに密着。”芸能人のアテンダー”として名を馳せ、その表と裏を知り尽くしたガーシーについて、今もなお親交が深い著名人たちが、匿名を条件にその人柄・印象についてコメントした。 俳優A「人生という壮大なドラマにおいて、物語の要所に必ず登場し、進むべき道筋を示してくれる名バイプレーヤーみたいな人」 芸人B「あんなにバイタリティーある、パワフルな人はいないでしょ」 アーティストC「太陽みたいな人で、ゴキブリ並みに生命力が強い親友」 アーティストD「とてもユニークで、近いのか真逆なのか分からない人。でもこの経験で、深い人間理解を得たと思うので、次に何をするか見守りたいです」 ドバイへの逃亡、暴露系YouTubeの活動、政治家転身、国際手配、実家への家宅捜索、そして帰国からの逮捕――。わずか1年と数カ月の間に、激動の人生を歩んだガーシー。友人たちからの言葉を聞いた本人は、「ああやってコメントを出してくれただけでもすごいありがたい。見てる人たちは分からないと思うけど、僕にだけは、誰かというのが伝わるんで」と、感慨深げに呟いていた。