一宮市のキャバクラ経営者を雇用保険法違反の疑いで逮捕 暴力団への資金流出の疑いも含め警察が捜査

愛知県一宮市内でキャバクラを経営する会社の代表が雇用保険法違反の疑いで逮捕されました。 雇用保険法違反の疑いで逮捕されたのは、一宮市にあるキャバクラ「CLUB BLISS」を営む会社の代表社員・西桂佑容疑者(38)です。警察によりますと、西容疑者は2026年5月、キャバクラの店長が雇用保険に入っていたにもかかわらず、期日までに雇用保険の資格取得届をハローワークに提出しなかった疑いがもたれています。 調べに対し、西容疑者は「言いたいことは何もありません」と認否を留保しています。西容疑者は一宮市内でキャバクラやラウンジなど4店舗を経営していて、2025年4月、西容疑者が運営する風俗店の違法営業について、情報を得たことから発覚しました。警察は、この店の売上や収益が暴力団に渡っているものとみて調べを進めています。

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