「記憶はない」と話す…泥酔してマンションのエレベーターで女性のスカート内を盗撮 35歳の県職員を停職4か月の処分

泥酔して女性のスカートの中を盗撮し逮捕された愛知県の職員が8日、懲戒処分されました。 県によりますと、県民文化局文化芸術課の男性職員(35)は、5月23日午前4時ごろ、名古屋市中区のマンションのエレベーターで女性のスカートの中を盗撮した疑いで逮捕され、罰金50万円の略式命令を受けました。 男性職員は前日の夜から同僚数人で飲食店をハシゴし、ビールなどをおよそ20杯飲んでいて、盗撮した当時の記憶は無いと話しているということです。 県は男性職員を8日付けで停職4か月の処分にしています。 このほか、今年3月、車で通勤中に酒気帯びで検挙された東三河水道事務所の男性職員(59)も停職3か月となっています。

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