今年5月、福岡市内のマンションで知人女性に無理やり胸を触るなどのわいせつ行為をしたとして逮捕された28歳の税務署職員の男性について、検察は起訴しないことを決めました。 28歳の税務署職員の男性は5月16日午後、福岡市内のマンションの共用通路で、このマンションに住む知人の女性に両肩をつかむ暴行を加え、無理やり唇にキスをしたり胸や尻などを触ったりしたとして不同意わいせつの疑いで逮捕されていました。 警察の取り調べに対し、税務署職員の男性は「許容してくれたと思い、抱きついてキスはした。両肩をつかんでいないし、胸を触っていない」と話し容疑を否認していました。 この税務署職員の男性について、福岡地検は起訴しないことを決めました。(7月3日付け) 不起訴の理由について、福岡地検は「性犯罪のため明らかにしない」とコメントしています。