「生活費や借金返済に」コンテナ約50個を盗んだ疑い 和歌山の自称農作業員を再逮捕 熊本・玉東町

熊本県玉東町で、農業用のコンテナが大量に盗まれた事件で、このコンテナを盗んだとして、和歌山県紀の川市の自称・農作業員、山際彪容疑者(26)が再逮捕されました。 ■窃盗の疑いで再逮捕 6月には詐欺罪で起訴 山際容疑者は5月、熊本県内に住む10代の少女と共謀して、玉東町にある資材置き場からコンテナ約50個、約7万7000円相当を盗んだ疑いが持たれています。 警察の調べに山際容疑者は「生活費や借金返済に困っていた」と容疑を認めているということです。 山際容疑者は、この資材置き場にあるコンテナを自分のものと偽り、インターネットで購入を希望した人から現金をだまし取ったとして、6月に詐欺罪で起訴されています。

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