トクリュウによる犯行の可能性があるとみて捜査 宇部市の民家のベランダに侵入した疑いで22歳の男を逮捕

宇部市の民家のベランダに侵入した疑いで住居不定の22歳の男が13日、逮捕されました。 この事件で逮捕されるのは2人目で警察はいわゆるトクリュウによる犯行の可能性があるとみて捜査を進めています。 住居侵入の疑いで逮捕されたのは住居不定・22歳の無職の男です。 警察によりますと男はことし4月17日、すでに逮捕・起訴されている被告と共謀し、宇部市の男性宅のベランダに侵入した疑いがもたれています。 認否について警察は明らかにしていません。 当時、家に住む男性は不在で防犯カメラなどから侵入が確認され、110番通報があったということです。 男は事件当日、、現場周辺を捜査中の警察官に暴行を加えたとして現行犯逮捕され、その後、さらに別の事件で県外の警察で取り調べを受けていました。 県警は防犯カメラ映像などの捜査を行った結果、男の侵入事件への関与が強まったとして13日、逮捕しました。 警察はすでに逮捕・起訴されている被告と同様、男も実行役とみていて、匿名・流動型犯罪グループ=トクリュウによる犯行の可能性があるとみて事件の全容解明を進めています。

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