車内で覚醒剤などを販売目的で所持した疑い 密売人とみられる男逮捕 愛知・刈谷市

愛知県刈谷市で、245万円相当の覚醒剤などの違法薬物を販売目的で所持したとして、23歳の男が逮捕されました。 覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、住居不定・無職の小池脩史容疑者(23)です。 警察によりますと、小池容疑者は、2026年5月、刈谷市内の路上に止めていた車の中で、覚醒剤約7グラムのほか、コカインや乾燥大麻など、末端価格あわせて245万円相当を所持した疑いがもたれています。 付近の住民から「迷惑な車がある」という110番通報を受け、警察が現場に向かったところ、小池容疑者が乗っていた盗難車の中から、複数の違法薬物が見つかったということです。 調べに対し、小池容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。 車内からは、はかりや小分けするための袋も押収されていて、警察は小池容疑者が違法薬物の密売人とみて販売ルートなどを調べています。

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