集団登校中の小1女児が車にはねられ死亡 信号のない交差点で横断歩道を渡っていたところ 運転手の40歳男逮捕 愛知・小牧市

愛知県小牧市で集団登校中だった小学1年生の女の子が車にはねられ、死亡しました。 警察によりますと、きょう午前8時ごろ、愛知県小牧市の信号のない交差点で、横断歩道を渡っていた女子児童が乗用車にはねられました。 はねられたのは、近くに住む小学1年生・浅倉咲愛さん(6)で、病院に運ばれましたが、死亡が確認されました。浅倉さんは当時、集団登校中で列の一番後ろにいたとみられています。 警察は、乗用車を運転していた会社員の溝端宏隆容疑者(40)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕。警察の調べに対し、溝端容疑者は容疑を認めているということです。 溝端容疑者は通勤途中でした。

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