2026年1月、沖縄県宜野湾市に住む50代の女性がSNSを使った嘘の投資話で500万円以上を騙し取られた事件に関与したとして、57歳の男が15日逮捕されました。 詐欺の容疑で逮捕されたのは、東京都に住む会社員の新井康友容疑者(57)です。 警察によりますと、2026年1月、宜野湾市に住む50代の女性が、SNS上の投資広告をきっかけにLINEグループに誘導され嘘の投資話をもちかけられ、数百万円を振り込みました。 その後女性は「資金を追加する際は現金取引をすすめる」などと説明を受け、東京都内で新井容疑者に現金約500万円を手渡したということです。 女性が金を引き出そうとした際さらに現金を要求されたため、不審に思い警察に相談し事件が発覚しました。 警察は、都内の防犯カメラの映像を解析するなどして新井容疑者を特定し15日に逮捕していて、認否については捜査に支障があるとして明らかにしていません。