溝口勇児氏「いつからこんな人生になったんだろう」いじられキャラ定着にため息

起業家の溝口勇児氏が17日、自身がいじられキャラとなっていることにため息をついた。 音楽プロデューサーのチバニャンはSNSで「溝口さんがデート中に言いそうな事」「もし溝口さんが結婚したら嫁に言いそうな事」などのモノマネシリーズを投稿し、話題となっている。 溝口氏はXのスペースで「オレ、世の中の人にあんなふうに思われているんだなと。意外とプライベートは優しい。厳しいのは仕事だけ。やばいモラハラだと思われている。もう人生終わってるじゃん。最悪だわ」とため息をついた。 「オレのパーソナリティーイメージがどんどん悪くなっている。もうあきらめているから、いいっていえばいいんだけど。一生懸命生きて、結果とか背中で語るしかない」と前を見据えたが、このいじりは想定外だったようで、「いじられ慣れていないし、なんだろうな。まっとうに生きたかったのにいつからこんな人生になったんだろう」とぼやきは止まらない。 サナエトークンやマンジャロ、三崎優太氏との対立、LASTCALLなどで炎上が続き、最近もゾンビたばこの売人と一緒に写った写真やBreakingDown出演者の逮捕などで、炎上している。「社長がこんな炎上しているのに会社で辞める人がいない。平常運転でまたかと。毎週のように炎上していたら慣れるか」と苦笑していた。

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