酒を飲んで乗用車を運転したとして、鶴岡市の48歳の男が17日、酒気帯び運転の疑いで警察に逮捕されました。 逮捕されたのは鶴岡市城北町の会社員の男(48)です。 警察によりますと、男は乗用車を運転し、7月16日午後6時ごろ、鶴岡市新海町の道路で、街路灯に衝突する事故を起こしました。 通行人の通報で現場にかけつけた警察官が男から酒の臭いがしたため検査を行った結果、呼気1リットルあたり0.25ミリグラム以上のアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで逮捕しました。 警察が飲酒経路などを調べています。