無銭宿泊の母娘 宿泊代など約142万円を支払わなかった疑い 母親は不起訴に 山梨

山梨県の甲府市と笛吹市のホテルで宿泊代と飲食代合わせておよそ142万円を支払わなかったとして逮捕された親子のうち、母親が不起訴処分となりました。 この事件は、住居不定 無職の親子が代金を支払う意思がないにも関わらず、去年10月から12月にかけて笛吹市と甲府市のホテルに宿泊し、宿泊代と飲食代合わせておよそ142万円を支払わなかった疑いで逮捕されたものです。 この親子のうち母親について甲府地検はきのう16日付けで不起訴処分としました。 理由について甲府地検は「関係証拠の内容を踏まえ不起訴とした」としています。 なお、ともに逮捕された娘の酒川紋乃被告25歳は詐欺の罪で起訴されました。

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