駐車中の原付バイクを壊すなどした疑い 16歳の男子高校生と18歳の会社員の男を逮捕 新潟・上越市

今年5月、新潟県上越市内に駐車してあった原動機付自転車2台を損壊した上、積載してあったヘルメットなど3点(時価合計3200円)を盗んだ疑いで、会社員の男(18)と男子高校生(16)が逮捕されました。 器物損壊及び窃盗の疑いで逮捕されたのは、上越市に住む会社員の男(18)と同じく上越市に住む男子高校生(16)です。 知人関係にある2人は、共謀の上、今年5月中旬、上越市下門前地内にある店舗の駐車場で原動機付自転車を損壊した上、積載されていたヘルメットや雨具など3点(時価合計3200円)を窃盗し、その後、同じ日に別の原動機付自転車を損壊した疑いが持たれています。 警察によりますと、2人はナンバーを折り曲げたり、座席のシートを傷つけたりするなどの行為に及んだということです。 事件は被害者から「原付が壊されて、ヘルメットなどが盗まれた」との被害届が出されたことで今回の事件が発覚。 警察は捜査に支障が出るとして、2人の認否について明らかにしていません。 警察は他にも余罪があるとみて、事件の経緯や犯行に及んだ動機など調べを進めています。

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