地方自治法100条に基づき、熊本県八代市の新庁舎建設について調査している市議会の調査特別委員会(百条委員会)は17日、事業に関わった前市長・中村博生氏の証人喚問を行った。中村氏は、建設工事の入札で準大手ゼネコン「前田建設工業」を含む共同企業体(JV)が有利になる「総合評価方式」について、指示や判断はしていないとして不正への関与を否定した。
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地方自治法100条に基づき、熊本県八代市の新庁舎建設について調査している市議会の調査特別委員会(百条委員会)は17日、事業に関わった前市長・中村博生氏の証人喚問を行った。中村氏は、建設工事の入札で準大手ゼネコン「前田建設工業」を含む共同企業体(JV)が有利になる「総合評価方式」について、指示や判断はしていないとして不正への関与を否定した。