スロットの遊戯カード(換金価格24万7800円相当)を盗み換金した疑いで男(38)を逮捕

7月18日夜長崎県大村市内のパチンコ店で面識のない客が使用していた遊戯カードをスロット台から盗み、換金したとして、長崎市に住む30代の男が窃盗の疑いで緊急逮捕されました。 逮捕されたのは、長崎市田中町に住む無職の男(38)です。 警察によりますと、男は7月18日午後8時20分ごろ大村市松原本町のパチンコ店で、面識のない客がスロット台を離れた隙に、使用していた遊戯カード1枚(換金価格24万7800円相当)をスロット台から盗み、換金した疑いがもたれています。 客からの「遊戯カードを盗られました」という110番通報を受け、警察が聞き込みや防犯カメラの確認などを行った結果、男の犯行が明らかになったとして、警察は男を窃盗の疑いで緊急逮捕しました。 警察の調べに対し男は、「盗んだことは間違いありません」と容疑を認めているということです。 警察は、余罪も含め捜査を進めています。

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