東京で無差別殺傷事件を起こすためナイフを準備するなどしたとして、殺人予備の疑いで富山県滑川市の無職・毛利勝己容疑者(53)が逮捕された。 調べに対し毛利容疑者は概ね容疑を認めており、秋葉原の無差別殺傷事件を意識していたという趣旨の話をしているという。逮捕のきっかけとなったのは、毛利容疑者からSNS上で相談を受けていた、秋葉原無差別殺傷事件の加藤智大元死刑囚の友人・大友秀逸氏の通報だった。 毛利容疑者とは、一体どんな人物なのか。ABEMA的ニュースショーは富山県滑川市に向かった。 毛利容疑者はアパートで一人暮らしだった。同じアパートの住民らに印象について尋ねると、「積極的に話すこともないし、明るくない」「おとなしい感じの方でしたね。挨拶しても返ってこなかった。他の人は挨拶したら返ってきます」とのことだった。「(Q.そこまでお付き合いはなかった?)うん、だからみんな(付き合いは)ないよね」。 そんな中、毛利容疑者の小中学校時代の同級生に話を聞く事ができた。小中学時代の同級生Aさんは「とにかくおとなしい子。クラスでも目立つタイプではなかった。人を殺められるような人ではないと思う」と証言した。 (『ABEMA的ニュースショー』より)