「100人以上の投資家がいて2億から3億のお金が集まっている」 国に無登録で「日経225」に関する投資事業への出資に勧誘か 46歳の男を逮捕 警視庁

「100人以上の投資家がいて、2億から3億のお金が集まっている」などとうたい、国に無登録で投資事業への出資を呼びかけ、金を違法に集めていたとみられる男が警視庁に逮捕されました。 逮捕されたのは、職業不詳の香川亮容疑者(46)で、2021年に40代の男性2人に対し、国に無登録で先物投資事業への出資に勧誘した疑いが持たれています。 警視庁によりますと、2人の男性は香川容疑者から「100人以上の投資家がいて、2億から3億のお金が集まっている」「財務省とも仕事をしている」「継続的な投資で利益を上げている」などと言われて、あわせて300万円を出資したということです。 去年4月、男性の一人が「香川容疑者と連絡が取れない」と警視庁に相談し、事件が発覚しました。 調べに対し、香川容疑者は容疑を認めているということです。 警視庁は、香川容疑者が複数人に対し同様の手口で勧誘を行い、集めた現金のうち実際に投資に使っていたのは一部とみて調べています。

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