兵庫・姫路 男性殺害 ”首謀者"か被害者の元上司逮捕 実行役に報酬支払い殺害依頼か

兵庫県姫路市のマンションで住人の男性が殺害された事件で、新たに逮捕された男が殺害の報酬として、実行役に金を支払っていたとみられることがわかりました。 殺人の疑いで送検された姫路市の建設業田中康伸容疑者と三木真輔容疑者は、今年1月、市内のマンションの駐車場で、すでに起訴されている小出慶二被告と共謀し、住人の木田大助さんを殺害した疑いが持たれています。 田中容疑者が事件を首謀したとみられていますが、その後の捜査関係者への取材で田中容疑者は殺害の報酬として、三木容疑者やすでに死亡した30代の男を通じ、実行役の小出被告に金を支払っていたとみられることがわかりました。 田中容疑者は当時、木田さんの勤務先の社長だったということで、警察は犯行の動機などを調べています。

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