「財務省とも仕事」とうたい無登録で投資勧誘か 46歳の男を逮捕 警視庁神田署

無登録で先物投資事業への出資を募ったとして、警視庁神田署は金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、住所不定、職業不詳、香川亮容疑者(46)を逮捕した。容疑を認めている。 逮捕容疑は令和3年10~11月ごろ、国に無登録で都内の40代男性2人に対し、先物取引を対象にした自身の投資事業への出資を募ったなどとしている。 神田署によると、香川容疑者は知人から紹介された男性らに対して「投資者は100人以上」「財務省とも仕事をしている」などと話し、1口100万円で資金を集めていた。香川容疑者と連絡がつかなくなったことなどを不審に思った男性らが6~7年、神田署に被害を相談していた。 神田署は、香川容疑者が長期間にわたり資金を集めていたとみている。

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