「お酒が抜けていると思っていた」 信号待ちの車に追突して自ら通報した女 呼気から基準値の約3倍のアルコール検知で現行犯逮捕

22日未明、酒を飲んだ状態で乗用車を運転し、北海道登別市の国道で信号待ちをしていた車に追突したとして、33歳の女が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは、登別市の飲食店経営の女(33)です。 警察によりますと、女は22日午前3時すぎ、登別市登別本町1丁目付近の国道36号の交差点で、信号待ちをしていた車に追突し「車どうしの交通事故です」と自ら警察に通報しました。女と、追突された車の運転手にけがはありません。 通報を受けて警察官が現場に到着したところ、女の呼気から基準値の約3倍のアルコールが検知されたため、女を現行犯逮捕しました。 警察の調べに対し、女は「お酒が抜けていると思っていた」などと話しているということです。警察は飲んだ酒の量などを調べています。

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