認知症男性から現金1000万円あまり詐取か リフォーム会社代表ら再逮捕

認知症の80代の男性からキッチンの改装工事などの名目で、現金1000万円あまりをだまし取ったなどとして、リフォーム会社の代表らが再逮捕されました。 警察によりますと、リフォーム会社の代表取締役、望月優矢容疑者ら4人は2024年から去年にかけて、80代の男性が認知症であることに乗じて、キッチンの改装工事などの名目で現金1000万円あまりをだまし取った疑いなどがもたれています。 望月容疑者らは事件前、アプリで「必殺技使おう」「水漏れ作戦ですね」などとやり取りし、水漏れの事実がないにもかかわらず、改装工事が必要と迫り契約を結ばせていたとみられています。 望月容疑者らは、別の認知症の女性から現金およそ2000万円をだまし取ったとして、すでに逮捕されていました。

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