集団で信号無視など危険な“渦巻き走行”繰り返したか 18歳の少年と中学性を逮捕 岐阜市

今年5月、岐阜市の県道で原付バイクに乗り、いわゆる「渦巻き走行」を繰り返したとして19歳の少年と男子中学生が逮捕されました。 道路交通法違反の疑いで逮捕されたのは住居不定、無職の少年(19)と岐阜県北方町に住む男子中学生(15)です。 警察によりますと2人は5月24日、岐阜市茜部大川の県道で少年(19)が無免許運転する原付バイクに2人乗りし、他の原付バイクとともに信号無視や交差点内を大きく旋回する危険な運転を繰り返した疑いなどがもたれています。 警察は2人の認否を明らかにしていません。 2人はこれまでにパトカーに消火器を噴射するなどした公務執行妨害の疑いで逮捕されています。

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