出雲市の70代男性宅の敷地内に侵入し、下着を盗もうとしたとして住居侵入と窃盗未遂の疑いで7月21日に出雲市に住む会社員の男(35歳)が逮捕されました。 男は警察の調べに対し「下着を盗むために敷地内に入り、下着を盗みました」と話し、容疑を認めているということです。 警察によりますと、男は今年4月16日午後3時45分頃、正当な理由がないにもかかわらず、出雲市の70代男性宅の敷地内に侵入し、下着を盗もうと考えて洗濯物を物色した疑いが持たれています。 男性が4月16日午後4時51分頃「自宅に干している洗濯物をいじる男がいたが、洗濯物はとられていない」と110番通報しました。 男と男性は面識がなく、この住宅には女性の家族も住んでいるということです。 出雲警察署は男が「下着を盗んだ」と話していることから、事件の経緯や動機のほか、余罪の有無について捜査を進めています。