青森市浪岡 小学生ひき逃げ事件 出頭した男を逮捕 「気づかなかった」と否認

23日、青森市浪岡で男子小学生が車にはねられて大けがをしたひき逃げ事件で、警察は、24日に出頭してきた36歳の男を逮捕しました。 逮捕されたのは青森市浪岡の自称会社員、前田大樹容疑者(36)です。 前田容疑者は23日午後3時ごろ、青森市浪岡の県道で自転車に乗っていた11歳の男子児童を車ではねて大けがをさせたまま、その場から立ち去ったひき逃げの疑いが持たれています。 前田容疑者は24日午前、警察に出頭し「朝に車を見てみたら破損に気づいた。ニュースを見て自分かもしれないと思った」と話していたということですが、警察の調べに対しては「事故に気づかなかった」と容疑を否認しています。 警察は、事故原因や前田容疑者が現場を立ち去った理由などを詳しく調べています。

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