俳優の堺雅人が26日、TBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。同局系日曜劇場「VIVANT」のモンゴルでのロケ現場での“事件”に遭遇したことを明かした。 この日、スタートする第2シーズンの海外ロケで大変だったことを尋ねられた堺は「モンゴルで撮影してたんですよ。僕、待ち時間で待ってたんですね。隣にモンゴル人の方が2人いたんですけど、その2人が取っ組み合いのけんかを始めたんですよ」と切り出した。ところが、「取っ組み合いのけんかが始まって、パトカーがやってきて、連行してったんですよ。2人はけんかだと思ったてたら、刑事と犯人で。そこは誘拐事件の身代金の受け渡し現場だったんですよ」と逮捕劇が展開されていたと明かすと、スタジオは騒然。爆笑問題の田中裕二も「そっちの方がドラマじゃん!」とビックリした。 堺は「こっちは潜入捜査の役だから…。こっちに助監督がいて、『パトカー来たよ』『何か劇中で使うんですかね?』なんて助監督と話してたら、本物で。ビックリしました。何が起きるか分からない」と振り返っていた。