父親の顔を複数回たたいた疑いで56歳の娘逮捕 父親はその後死亡 警察が遺体を司法解剖して因果関係など捜査へ

7月25日、静岡市葵区のマンションで、同居する95歳の父親の顔を複数回たたいたとして、56歳の女が暴行の疑いで逮捕されました。父親はその後死亡していて、警察は女が顔をたたいた暴行事件との因果関係を調べています。 暴行の疑いで逮捕されたのは静岡市葵区に住む無職の女(56)です。 警察によりますと、7月25日未明、静岡市葵区のマンションで同居する父親の顔を複数回たたいた疑いです。 警察や消防によりますと、女は25日午前7時50分頃、「90代の男性が急病です」などと消防に通報していて、現場に駆け付けた消防によって男性の死亡が確認されました。 男性の顔にはあざがあったことから、警察官が女に署で事情を聴いたところ、父親への暴行を認めたということです。 これまでのところ暴行と男性が死亡したことの因果関係は分かっておらず、警察は男性を司法解剖した上で、死亡した経緯や当時の状況を調べる方針です。

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