現金輸送中に落ちた2200万円を持ち去った疑いで男を逮捕“大半が見つからず”男がすで使用したか

今年3月、店舗の委託を受け警備会社が運んでいた現金2200万円を盗んだとして、男が逮捕されました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、東松島市大曲のパート従業員の男(42)です。 警察によりますと、男は、今年3月5日正午ごろ、青葉区の路上で、店舗の依頼を受け警備会社が運んでいた現金2200万円が入った袋を盗んだ疑いが持たれています。 警備会社の担当者が現金が入った袋を台車で運んでいた際、途中で落とし、その場に居合わせた男が持ち去っていました。 調べに対し、男は容疑を認めているということです。 警察によりますと、現金2200万円のうちほとんどが見つかっていないということで、警察は男が使った可能性もあるとみて、調べを進めています。

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