「ビール1杯しか…大丈夫だと…」ふらつき走行の自転車を発見→基準上回る数値検出で「酒酔い運転」容疑 58歳男を現行犯逮捕

27日未明、福岡県筑紫野市で酒に酔った状態で自転車を運転したとして、58歳の自営業(自称)の男が逮捕されました。 男は「ビール1杯しか飲んでいないので大丈夫だろうと思っていました」などと話しているということです。 27日午前0時半ごろ、福岡県筑紫野市塔原東をパトロールしていた警察官が、ふらつきながら走行する自転車を発見し、停止を求めました。 警察が自転車を運転していた男の呼気を調べたところ、呼気1リットルあたり0.7ミリグラムのアルコールが検出されたため、男を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕したということです。 逮捕されたのは筑紫野市塔原西に住む自営業(自称)岩崎健容疑者(58)で、取り調べに対し「ビール1杯しか飲んでいないので大丈夫だろうと思っていました」などと話しているということです。 「酒酔い運転」については21日に施行された改正道路交通法により、呼気1リットルあたりアルコール0.5ミリグラム以上という明確な数値基準が設けられています。

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