飲酒運転 26日まので1週間で逮捕1人を含む7人摘発 このうち、新たな数値基準の酒酔い運転で4人 山梨

山梨県警は7月20日から7月26日の1週間で、逮捕者1人を含む20代〜50代の男7人を飲酒運転で摘発しました。 また、このうちの4人が21日から適用された数値基準による酒酔い運転で摘発されました。 摘発状況(違反日、時間帯、場所、路線、年齢性別) (1)7月20日 21時 甲府市 県道 50代男 (2)7月21日 5時 甲府市 市道 20代男 (3)7月23日 0時 富士吉田市 市道 20代男 (4)7月23日 3時 富士河口湖町 町道 30代男 (5)7月24日 23時 甲府市 市道 50代男 (6)7月25日 6時 甲府市 市道 20代男 (7)7月26日 21時 甲府市 国道411号 50代男 警察によりますと、(1)、(7)は自転車で、ほかは四輪車を運転していました。 また飲酒運転に関しては道路交通法改正され、酒酔い運転はこれまでの「正常な運転ができない恐れがある状態」という基準に加え、呼気1リットルあたり0.5ミリ以上という明確な数値基準が21日から設けられました。 この新基準の適用で(2)(3)(4)(6)が、罰則が重い酒酔い運転で摘発されました。 (2)(3)(4)は事故で酒酔い運転が発覚し、残りは職務質問で摘発されました。 このうち、(5)は甲府市内の検問で止められ、職務質問で無免許と酒気帯び運転が判明し、現行犯逮捕されました。 【酒酔い運転】5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金 【酒気帯び運転】3年以下の拘禁刑または50万円以下の罰金 警察では、取締りの強化とともにルールの周知と飲酒運転の根絶を目指しています。

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