柳楽優弥 ネトフリ4週連続1位獲得人気ドラマ「九条の大罪」映画化で主演 相棒役でSixTONES松村も出演

俳優の柳楽優弥(36)が主演し、ネットフリックス配信の連続ドラマが4週連続1位を獲得した「九条の大罪」が映画化されることが29日、分かった。相棒役のSixTONES・松村北斗(31)らが再集結し、来年1月8日に公開される。 「犯罪者ばかりを助ける悪徳弁護士」と揶揄される九条(柳楽)と、その仕事ぶりに揺れ動くエリート弁護士・烏丸(松村)が闇社会のリアルに切り込む社会派エンタメ作品。「闇金ウシジマくん」の真鍋昌平氏による同名コミックが原作で、ネットフリックスでは4月に全世界配信され、大きな反響を呼んだ。 ドラマ版のラストでは九条と烏丸が決別。映画では九条が逮捕される衝撃の展開となり、烏丸はどう動くのか-。 柳楽は初の弁護士役で主演ドラマの劇場版も初。ドラマ版での伏線や疑問が回収される作りにもなっており、「大スクリーンならではの迫力ある映像、アクション、スケール感も存分に楽しんでいただけると思います。自信を持ってお届けできる作品になっていますので、ぜひ劇場で『九条の大罪』を体感してください!」と呼びかけた。 松村も「きっと時間を忘れて、あっという間に見れてしまうような、それでいてたくさんいろんなものを持って帰ってもらえるような映画になってると思います」とアピールした。

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