大麻密売の男にネットバンクのID・パスワードを譲り渡した疑い 福岡市の男を逮捕 香川

丸亀署は30日、福岡市城南区神松寺のアルバイト従業員の男(24)を犯罪収益移転防止法違反の疑いで逮捕しました。 調べによりますと、男は2024年8月ごろ、福岡県内または周辺地域において、大麻を販売していた岩手県の男に対し、ネットバンクの普通預金口座のログインIDとパスワードを有償で提供した疑いです。 丸亀署は2025年11月、岩手県の男を麻薬取締法違反の疑いで逮捕し、金の流れを捜査していたところ、大麻を売った代金が、顧客からこの口座に振り込まれていたことを突き止めました。調べに対し、男は「知らない。僕じゃない。否認します」と話しているということです。 警察は対価や関係など口座譲渡の経緯について捜査しています。

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