7月30日夜、石井町の国道で70代の女性が軽乗用車にはねられる事故があり、女性は搬送先の病院で亡くなりました。 事故があったのは、石井町石井の国道192号です。 警察によりますと、30日夜、午後7時40分ごろ、徳島市名東町に住む70代のパート従業員の女性が、国道を歩いて横断中、走ってきた軽乗用車にはねられました。 この事故で女性は頭などを強く打ち、小松島市内の病院に搬送されましたが、約3時間半後に死亡が確認されました。 警察は軽乗用車を運転していた、石井町石井に住む80代の無職の男を、過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕、今後、罪名を過失運転致死に切り替えて調べる方針です。 警察の調べに対し男は「車で人をはねてけがをさせたことに間違いありません」と、容疑を認めているということです。 現場は見通しの良い直線道路で、横断歩道はありませんでした。