【解説】“包丁男”に警察官が発砲しその後死亡 「適切な拳銃使用だった」と元神奈川県警捜査一課長 「腕や足を狙う規定ない」 求められる現場判断 「実際の現場は単純ではない。狙った所に当てるのは至難の業」

きのう=4日、大阪府河内長野市で刃物を持った男に対し、警察官が発砲する事案がありました。 男が刃物を向けてきたため、警察官はまず「威嚇射撃」として上空に発砲しましたが、それでも近づいてきたため、2発目を発砲しました。 銃弾は男の左胸に命中し、その後死亡が確認されました。 死因は「胸を撃たれたことによる出血性ショック」でした。 警察は「適切な拳銃使用だったが、詳細は調査中」としています。 5日放送の関西テレビ「旬感LIVE とれたてっ!」では、元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之氏が出演。 「私は適正な拳銃の使用だと思う」としたうえで、「警察官はどんなケースで発砲するのか」などを解説しました。

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