韓国・反フェミニズム団体代表、仁川のマンションで死亡…警察が経緯を捜査

【08月06日 KOREA WAVE】覚醒剤を使用した疑いで検察に送致されていた韓国の反フェミニズム団体「新男性連帯」の代表(35)が、仁川・永宗島のマンションで死亡しているのが見つかり、警察が詳しい経緯を調べている。 警察によると、代表は5日午前8時ごろ、仁川市永宗区にあるマンションから転落し、死亡した。 現場では遺書は見つかっていない。警察は現時点で事件性はないとみて、死亡の経緯を確認している。 代表は2025年5月、仁川市中区のモーテルで覚醒剤を使用したとして、麻薬類管理法違反の疑いで警察の捜査を受けた。 国立科学捜査研究院による精密鑑定で薬物の陽性反応が確認され、警察の調べに対して「テレグラムで薬物を購入した」という趣旨の供述をしたとされる。 警察は、身元不明の人物が特定の場所に薬物を隠し、購入者にその場所を知らせる「投げ込み」と呼ばれる手口で、代表に薬物を渡したとみて捜査。その後、代表を在宅のまま検察に送致した。 (c)KOREA WAVE/AFPBB News

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