「路上でもめ事」から会社敷地内へ移動…未明に面識ない男性の背中を掴み暴行 自称・建築業の男(45)を現行犯逮捕(山形)

5日の夜、山形県山形市の会社敷地内で、居合わせた男性の背中を掴むなどの暴行を加えたとして、岩手県の男が現行犯逮捕されました。 警察は、男の犯行動機などについて調べを進めています。 暴行の疑いで現行犯逮捕されたのは、自称・岩手県盛岡市の建築業の男(45)です。 警察によりますと男は、5日の午後10時45分ごろ、山形市本町1丁目の会社敷地内で、居合わせた男性の背中を手で掴んで引っ張るなどの暴行を加えた疑いが持たれています。 何らかのトラブルを発端として、2人は当初、路上でもめていましたが、その後近くの会社敷地内に移動し、男が暴行に及んだということです。 男性にけがはありませんでした。 男性の同伴者から「暴行を受けている」という旨の110番通報があり、警察が被害を把握。現場に駆けつけ事実を確認し、午後11時19分に男を現行犯逮捕しました。 警察は捜査に支障があるとして、男の認否を明らかにしていません。 また、2人の間に面識はないということです。 警察は、事件当時の詳しい状況や犯行動機について調べを進めています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする