「目の前の車が歩道に止まり…」酒気帯び運転の疑いで会社役員の男逮捕 鹿児島・阿久根市

鹿児島県阿久根市で12日、酒を飲んだ状態で車を運転したとして、59歳の会社役員の男が現行犯逮捕されました。 酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されたのは、出水市の会社役員の男(59)です。 阿久根警察署によりますと、男は、12日午前4時半すぎ、阿久根市折口で、酒を飲んで車を運転した疑いが持たれています。 ■乗用車が歩道上でとまり… パトロール中のパトカーの前方を走っていた乗用車が歩道上でとまったため、職務質問したところ、運転していた男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたということです。 警察の取り調べに対し、男は「飲酒運転をしたことは間違いない」と容疑を認めているということで、警察が当時の詳しい状況などを調べています。

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