速度違反の取り締まりで止めたら無免許運転だった――59歳男を道交法違反容疑で現行犯逮捕 鹿児島南署

鹿児島南署は14日、道交法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで、鹿児島市樋之口町、派遣社員の男(59)を現行犯逮捕した。逮捕容疑は、14日午前11時ごろ、同市平川町の国道226号で、無免許で指定速度を超えてオートバイを運転した疑い。 署によると、速度違反の取り締まりで発覚した。「若い時に免許を取り消され、その後取得していない」と話している。

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