14日、山口県山口市で木造平屋建ての自宅に火をつけ全焼させたとして山口南警察署は55歳の無職の男を逮捕しました。 現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは山口市秋穂東に住む無職の55歳野男です。 山口南警察署によりますと男は14日午前9時ごろ、妻と居住する山口市秋穂東の木造瓦葺平屋建ての自宅に放火した疑いがもたれています。 この火事で、木造瓦葺平屋建ての自宅約55平方メートルが全焼しましたが、負傷者はいなかったということです。 男が消防に119番通報し、火はおよそ2時間30分経った午前11時半ごろに消し止められました。 警察の調べに対し男は「私が火をつけたのかもしれませんが、よく覚えていないのです。」などと話しているということです。 当時、妻は外出中で、男だけが自宅にいたということです。 警察は、動機などについて詳しく捜査を進めています。