宮崎麗果 夫・黒木啓司氏からのDV被害を告白「命の危険を感じるに至りました」

脱税で有罪判決を受けたインフルエンサー・宮崎麗果が14日、インスタグラムを更新。夫で元「EXILE」メンバーの黒木啓司氏から家庭内暴力を受けていたことを明かした。 黒木氏をめぐっては、一部週刊誌で逮捕や宮崎に対するDVがあったと報じられていた。 宮崎は「一連の報道につきまして」と題して文書を投稿。「子どもたちへの影響を考え、これまで家庭内の事情に関する発信は控えてまいりました。過去を公にするよりも、家族と仕事に向き合いながら前に進むことを大切にしたいと考えております」と切り出し「一方で、説明を求めるお声や、事実や実際の経緯とは異なる情報も広がっているため、必要な範囲に限ってお伝えすることにいたしました。報道にもありますが、1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危険を感じるに至りました」と明かした。 また「この出来事は、私自身の税務問題をめぐる口論の中で衝動的に起きたかのように伝えられていますが、家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります。税務に関する自身の言性は真摯に受け止めておりますが、家庭内で起きていた問題とは別の問題です」と説明。黒木氏のDVについては「数年前からの暴力は1月に至るまでエスカレートしていき次第に子どもたちの安全や生活にも関わる状況となったため、私一人では抱えきれないと考え、関係機関への相談を重ねてまいりました」と経緯をつづった。 関係継続のため様々な方法を模索したものの「1月の出来事を経て、以前と同じ関係に戻ることは難しいと判断いたしました」という宮崎。それでも「治療やカウンセリングに取り組んで自分自身と向き合い、父親として少しでも良い方向へ進んでほしいとの思いから、直ちに被害届を提出する選択はしませんでした。啓司氏の処罰を目的としたものではなく、私と子どもたちの安全な日常生活を確保するため、必要に迫られて裁判所に保護命令を申し立てた次第です」というが「保護命令後も接触が続き、ある2日間だけでも電話やメッセージ等が約450件に及ぶ状況となりました。私自身での対応に限界を感じて警察に相談し、その後の対応は捜査機関及び司法機関の判断に委ねております」と記した。 改めて「私が望んでいるのは、啓司氏から子どもたちから引き離すことでも、父親を社会的に傷つけることでもなく、何より子どもたちの安全を守ることです。今後も子どもたちの父親であることに変わりはありません。だからこそ、本人には必要な支援を受けていただきたいと願っています。そして何より優先したかったものは、子どもたちの安全と、安心して過ごすことのできる日常です。家族として支え合い、幸せに過ごした時間まで否定するつもりはありません」とつづった。

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