イラン国籍の男性死亡事件で外国籍の男女3人を逮捕 薬物の密売をめぐるトラブルか

2026年4月、豊川市の病院敷地内でイラン国籍の男性の遺体が見つかった事件で、警察は、外国籍の男女3人を死体遺棄の疑いで逮捕しました。 死体遺棄の疑いで8月14日に逮捕されたのは、イラン国籍のキャラミ・ナーデル容疑者(48)と、いずれもブラジル国籍のイナハラ・ファビオ・マサユキ容疑者(37)と、クニナリ・ジェシカ・ユミ容疑者(37)です。 警察によりますと、3人は4月にほかの人物と共謀して、豊川市民病院のロータリーにイラン国籍のアリレザ・シャーモラーディーさん(当時41)の遺体を遺棄した疑いが持たれています。 警察は、3人の認否を明らかにしていませんが、シャーモラーディーさんとの間に 薬物の密売をめぐるトラブルがあったとみて、死亡した経緯を詳しく調べています。

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